2012/09/10 16:55
18歳のラッパー ジョジョ(本名ジョセフ・コールマン)が、9月4日の夜 シカゴで射殺されたと“シカゴ・トリビューン”紙が報じた。
数か月前から同じくシカゴのラッパー チーフ・キーフらとの間にトラブルがあったようで、同夜にTwitterではキーフのアカウントで「アイツはオレたちみたいになりたがってたから、泣けるぜ。#爆笑」といったツイートまであったものの、後に“自分のアカウントがハッキングされた”というツイートが発信されている。
ジョジョは4月に「3hunnaK」をリリース。その中で「これは歌じゃない、ただのメッセージさ」とラップしているが、それに付随するビデオでは銃を手にチーフ・キーフの「エヴリデイ」のビートに乗っている姿が映し出されている。同曲は、キーフと繋がりのあるリル・ダークがジョジョの所属するチーム“ブリックスクワッド”をラップにしたものへの返答だ。また、4日にYouTubeにアップされたビデオにはジョジョがキーフ/ダークのグループの別メンバー リル・リースとドライブしているらしき姿があり、口汚く言い争う様子が映し出されている。ビデオの中でリースと思われる人物は「殺してやる」と口にしており、シカゴ・トリビューンによると、警察はギャングの抗争も視野に事件を捜査しているという。
なお、ジョジョは同日、リル・リースに宛てた返事をいくつもツイートしていたが、リースがそれに答えた様子はない。
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